実例

①出入口にシャッターが設置されている物件

所在地:大阪府大阪市
台数:15台
駐車場の契約者数が減少傾向にあり、このままでは将来の大規模修繕工事で修繕積立金が不足してしまうのではないかと懸念していた管理組合。
まずは空き区画をコインパーキングとして運用出来ないか検討しましたが、不特定多数が利用するコインパーキングの場合、シャッター用のリモコン貸与が出来ないため導入を断念。特定の利用者だけが利用する月極駐車場として運用することになりました。
当社の月極駐車場サブリースの場合、駐車場に出入りするのは一定の審査をクリアした特定の方のみとなるため、安心して導入を決めて頂きました。

②竣工から2年でサブリースを導入

所在地:神奈川県横浜市
台数:30台(導入時)⇒15台(一部解約後)
駐車場の半分以上が空いていたため、30台でサブリース契約をスタートした管理組合。その後居住者から駐車場需要が生まれる度に、サブリース契約を一部解約して入居者との契約に切り替えたことで現在のサブリース契約は15台となっています。
サブリースは居住者優先で運用できるため、導入後の入居者の家族構成や生活スタイルが変化することによる駐車場需要の増加にも対応が可能です。そのため、組成から日が浅く今後駐車場需要が増える可能性のある管理組合にもおすすめの運用方法です。

③アンテナ基地局による収入があった管理組合

所在地:埼玉県さいたま市
台 数:2台
マンション管理組合がサブリースを導入する場合、サブリース=収益事業にあたる為、税務申告+納税が必要になります。
特に少台数のサブリースの場合、収入に対する税務申告(税理士報酬)+納税額の占める割合が大きくなり、管理組合の手取りも目減りしてしまいます。
しかし、税務申告+納税額の内訳の多くは収益事業の数に関わらず固定で発生するため、既にサブリース以外の収益事業を行っている管理組合にとってサブリース導入(収益事業を増やす)のメリットは大きくなります。
こちらの管理組合も数年前からアンテナ基地局による収入があり、サブリースを導入したことで収入をアップさせることが出来ました。

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④機械式駐車場撤去までのつなぎとしてサブリースを導入

所在地:神奈川県川崎市
台 数:10台
駐車場の稼働率低迷に伴う収入低下により、対メンテナンス費用の赤字が続き、2年後の大規模修繕工事のタイミングで機械式駐車場の撤去を検討していた管理組合。駐車場を撤去するまでの間サブリースを導入したことで、撤去までのメンテナンス費用を穴埋め出来たほか余剰分を駐車場撤去費用に充当することが出来ました。
サブリースは管理組合から依頼を頂ければ事情に関わらず1台から全台まで返還することが出来るため、駐車場撤去までの一定期間を使い収益を得ることが可能です。